遠山 一純

2014年新卒入社 開発1課 主事

専門学校卒業後、新入社員としてGEクリエイティブに入社。
現在はフルリモート勤務で開発案件に従事している。

自社内での開発だけしてるなんて、もったいない!

小学生の頃からパソコンに触れていて、就職活動もIT業界、エンジニアだけに絞っていました。GEクリエイティブは当時50人くらいで、年齢とか関係なく技術をきちんと評価してくれそうなのがいいなと思って選びました。

入社して8年のうちだいたい半分くらいは社外でのプロジェクト(SES)なのですが、意外と(自社の)外に出ることができてよかったなと。自社ではできないことができるし、他社と自社を比べることで自社のいいところ、足りないことも見えてくる。これって、ふつうは転職しないとできないことですよね。あくまでも僕の考えですが、みんな一度は、社外で開発してみるといいんじゃないかなと思います。そのほうがいろいろな経験ができるし、視野も広がる気がします。

システムエンジニアに必要なのは、
プログラミング<コミュニケーション

エンジニアはやはり技術よりもコミュニケーションですかね。プログラマって、パソコンだけやっていれば誰とも話さなくていい仕事じゃん、と思われがちですが、実際は違うんです。たとえば30人くらいのプロジェクトで、みんなが黙って仕事をしていたら、誰が何をやっているかわからなくなってしまいますよね。

また時には上手くいかない可能性もあります。そのときに自分から、「ここがわからないです」「なんか違うかも…」と声を上げることが絶対に必要なんです。そうしないと、最後の最後になって「思ってたのと違う」なんて事態が起こってしまうことも…。

そしてもっとも大事なのが、クライアントとのやりとり。「こういうシステムを作ってください」という依頼から始まるのですが、実際に作る僕たちとはイメージに乖離があることが多いんです。 その溝を埋めるには、クライアントの業務内容や認識をまずはしっかりと確認する必要があります。ここが抜けちゃうと、せっかく作っても「使えないね、これ」みたいなことになってしまうんです。

▲在宅勤務時の作業スペース
変化をチャンスに!

今はフルリモートで勤務していますが、これまでみんなと同じ空間にいて、直接、口頭でやりとりをしていたのが、チャットベースになったというのは、かなり大きな変化でした。声をかけづらかったり、ちょっとやりづらいなと感じるところもあるのですが、そういうのをなくしていきたいなと思っているんです。

オフィスにいれば気軽に話しかけられますが、席を立ったりとか時間もかかりますよね。一方、チャットなら席に座ったまま、しかも要件だけを話せる。画面共有もできるから説明もスムーズですし。かなり効率よくコミュニケーションが取れるんですよね。そういうメリット部分に注目していきたいと思っています。

優秀なエンジニアってきっとめんどくさがりなんですよ。ITってそもそも、めんどくさいこと、ムダなことをなくしたり、楽にしていくものなんですよね。だから、めんどくさいなと思ったときには、ちょっと調べてみる。そうすると、もっといい方法があったりするんです。こんなふうに、どんどん新しいことを取り入れて、常に最先端を走るアグレッシブなエンジニアでいたいですね。

もちろん、ゼロからなのでたいへんです。でも、同じことをやるのは飽きてしまうんですよね。知らないこと、経験のないことをやったほうが、断然、おもしろい。さらにいうなら、むずかしいことのほうが燃えますね。そういうおもしろいことをするためにも、常に学び続けなくちゃと思ってます。